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株式会社大阪ケミカル・マーケティング・センターはマーケットリサーチを専門とする1962年設立の実績ある会社です。

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 Vol.3 No.302 食品容器包装材のニーズと市場動向容 2019年版

 旧バックナンバー割引価格:45,000円(税込み49,500円)  2019年1月刊行 B5判 160ページ
    
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<目  次>

第1部 食品容器包装材のニーズと市場
1. 食品容器包装材の最新動向
 1-1 食品ロスの対策と容器包装材
  1-1-1 食品廃棄物と食品ロスの発生量
  1-1-2 食品ロスの削減対策
    ①賞味期限  ②1/3ルール  ③年月表示化、他
  1-1-3 食品ロス削減と容器包装の高機能化事例(農林水産省)
    ①鮮度保持  ②賞味期限延長  ③小分け・個分装、他
 1-2 食品産業のグローバル化と容器包装材
  1-2-1 国産農産物の輸出促進とパッケージ開発
    ①各種農林水産物・食品の輸出額
    ②国産イチゴの輸出用容器包装技術
  1-2-2 食品接触容器包装材の法規制
   (1) 世界各国の規制状況(PL・NL制度)
    ①米国  ②欧州  ③中国  ④その他
   (2) 日本におけるPL制度への転換
    ①食品衛生法  ②業界自主基準  ③その他
 1-3 生鮮食品の品質維持と包装材のLCA評価(プラ循環協)
  1-3-1 青果物輸送の環境負荷低減効果
    ①機能性包装  ②一般包装  ③無包装
  1-3-2 MA包装による環境負荷低減効果
    ①MA包装  ②OPP有孔フィルム  ③無包装
 1-4 ライフスタイルの変化と容器包装材の市場
 1-5 海洋プラスチック問題と容器包装材の展望
  1-5-1 プラスチックの環境問題と世界の最新動向
    ①使い捨て製品の規制  ②プラスチックの海洋汚染
  1-5-2 海洋環境保全とプラスチック製品の課題
   (1) プラスチックの海洋流出量とマイクロプラスチック
   (2) 世界各国のプラスチック関連規制動向
  1-5-3 プラスチック容器包装材の環境対策
   (1) 生分解性プラスチックの応用拡大
   (2) リサイクル樹脂の採用推進(資源循環)
  1-5-4 食品容器包装材の市場展望
2. 食品用フィルム・シートのマーケット動向
 2-1 容器包装材の出荷量、出荷額
 2-2 食品包装フィルムの用途と需要動向
  2-2-1 食品包装フィルムの需要動向
    ①PVDCフィルム  ②アルミ蒸着フィルム
    ③透明蒸着フィルム  ④共押出フィルム
    ⑤鮮度保持フィルム  ⑥その他
  2-2-2 フィルムメーカーの製品全覧
 2-3 食品容器シートの用途と需要動向
  2-3-1 容器用シートの種類と需要量
    ①PS系シート  ②PP系シート
    ③PET系シート  ④その他
  2-3-2 食品容器用シートのメーカー動向
第2部 食品包装フィルムの最新マーケット
3. 食品包装フィルムの機能と開発動向
 3-1 食品の変質と容器包装材
 3-2 容器包装材の要求特性
  3-2-1 容器包装材の基本機能と要件
  3-2-2 容器包装材の材料と構成
    ①アルミ箔  ②アルミ蒸着  ③透明蒸着
    ④EVOH  ⑤N-MXD6  ⑥その他
 3-3 食品の包装技法と包装材
    ①真空包装  ②ガス置換包装  ③無菌包装
    ④脱酸素剤封入包装  ⑤鮮度保持包装
    ⑥レトルト食品包装  ⑦乾燥食品包装
    ⑧冷凍食品包装  ⑨その他
4. バリアフィルム
 4-1 ガスバリアフィルムの製品と材料
  4-1-1 ガスバリアの原理と食品のシェルフライフ
  4-1-2 各種フィルムのバリア性能
  4-1-3 バリアフィルムの種類と競合
  4-1-4 バリア樹脂のメーカーと展開状況
   (1) エチレンビニルアルコール共重合体(EVOH)
    ①クラレ  ②日本合成化学工業
   (2) ナイロンMXD6(三菱ガス化学)
   (3) ポリグリコール酸(クレハ)
   (4) 非晶性ビニルアルコール系樹脂(日本合成)
   (5) その他(PVA、PVDC、PAN、他)
 4-2 PVDCコートフィルム
  4-2-1 PVDC単体フィルムの用途
  4-2-2 PVDCコートフィルムの基材と用途
  4-2-3 PVDCコートフィルムの需要量と動向
    ①OPP基材  ②ONY基材  ③その他
  4-2-4 フィルムメーカーの展開状況
    ①ユニチカ  ②ダイセルバリューコーティング
    ③東洋紡  ④興人フィルム&ケミカルズ
 4-3 アルミ蒸着フィルム
  4-3-1 アルミ蒸着フィルムの基材と用途
  4-3-2 アルミ蒸着フィルムの需要量と動向
    ①CPP基材  ②PET基材  ③その他
  4-3-3 フィルムメーカーの展開状況
    ①東レフィルム加工  ②三井化学東セロ
    ③麗光  ④尾池パックマテリアル  ⑤日立化成
    ⑥サイチ工業  ⑦東洋紡  ⑧大日本印刷、他
 4-4 共押出多層フィルム
  4-4-1 共押出による多層製膜法
    ①Tダイ法  ②インフレーション法
  4-4-2 バリア樹脂の種類と製品化状況
    ①EVOH  ②  N-MXD6  ③PVDC  ④その他
  4-4-3 共押出多層フィルムの市場動向
   (1) 共押出多層フィルムの用途と需要量
   (2) フィルムメーカーの製品・用途展開
    ①三菱ケミカル  ②グンゼ  ③ユニチカ
    ④興人フィルム&ケミカルズ  ⑤東洋紡
    ⑥フタムラ化学  ⑦クリロン化成  ⑧その他
 4-5 透明蒸着フィルム
  4-5-1 透明蒸着フィルムの成膜法
   (1) 透明蒸着フィルムの開発経緯
   (2) PVD、CVDの製膜技術
  4-5-2 透明蒸着フィルムの材料と性能
    ①シリカ  ②アルミナ  ③その他
  4-5-3 無機蒸着膜の課題と対策
    ①ピンホール  ②クラック  ③二元蒸着
  4-5-4 透明蒸着フィルムの市場動向
   (1) 食品包装用アルミの課題と蒸着フィルム
    ①電子レンジ適性  ②金属探知  ③焼却残渣、他
   (2) 透明蒸着フィルムの用途と需要量
    ①国内・輸出  ②基材(PET、ONY、他)
   (3) フィルムメーカーの製品・用途展開
    ①凸版印刷  ②東レフィルム加工  ③麗光
    ④三菱ケミカル  ⑤大日本印刷  ⑥東洋紡
    ⑦三井化学東セロ  ⑧尾池パックマテリアル、他
 4-6 ナノコンポジット樹脂コートフィルム
  4-6-1 ナノコンポジット樹脂の構造とバリア機能
  4-6-2 フィルムメーカーの製品展開
    ①ユニチカ  ②クラレ  ③三井化学東セロ
    ④興人フィルム&ケミカルズ
 4-7 酸素吸収フィルム・容器
  4-7-1 アクティブバリアの容器包装材
   (1) アクティブバリアの遮蔽機構と層構造
   (2) アクティブバリアによる食品のロングライフ化
  4-7-2 脱酸素剤の種類と特性(鉄系、有機系)
  4-7-3 酸素吸収フィルム・容器の展開状況
    ①東洋製罐  ②三菱ガス化学
    ③クラレ  ④共同印刷  ⑤その他
 4-8 イージーピールフィルム
  4-8-1 イージーピールフィルムの機能と構造
  4-8-2 フィルムの需要量とメーカー展開状況
    ①三井化学東セロ  ②ジェイフィルム  ③DIC、他
5. 鮮度保持フィルム
 5-1 青果物の鮮度保持技術
  5-1-1 青果物の鮮度保持とフィルム包装
  5-1-2 青果物鮮度保持の技術要素
  5-1-3 包装形態による鮮度保持と容器包装材
    ①開口包装  ②ハンカチ包装  ③有孔容器包装材
 5-2 鮮度保持フィルム
  5-2-1 鮮度保持フィルムの機能と効果
    ①MA包装フィルム(細孔、微多孔、他)
    ②有孔フィルム  ③防曇フィルム  ④エチレン吸着
  5-2-2 MA包装とフィルム
   (1) 各種青果物の最適ガス濃度
   (2) MA包装のフィルム特性
  5-2-3 エチレン吸着フィルム
   (1) 青果物のエチレンガス感応性
   (2) エチレン吸着剤・分解剤とフィルム
 5-3 鮮度保持フィルムの市場動向
  5-3-1 通気性フィルムの需要量と動向
  5-3-2 フィルムメーカーの展開状況
    ①住友ベークライト  ②三井化学東セロ
    ③フタムラ化学  ④東洋紡  ⑤福助工業
    ⑥大塚テクノ  ⑦その他
6. 耐熱フィルム
 6-1 食品の加熱殺菌と再加熱調理
  6-1-1 加熱殺菌、ホットパックの温度
    ①レトルト殺菌  ②ボイル殺菌  ③その他
  6-1-2 再加熱の方法と温度
    ①湯煎(ボイル)  ②電子レンジ  ③お湯入れ
    ④直火加熱  ⑤その他
 6-2 レトルトパウチの展開状況
  6-2-1 レトルト食品の生産推移と包装材
  6-2-2 パウチの材料構成と傾向
    ①ベース基材  ②バリア材  ③シーラント
  6-2-3 電子レンジ加熱の多様化と包装材
    ①蒸気抜き包装材  ②チャック付き包装材
  6-2-4 レトルト食品の需要展望と包装材
第3部 食品容器用プラスチックシートの最新動向
7.  食品容器用プラスチックシートの開発動向
 7-1 容器用プラスチックシートの種類と特性比較
 7-2 容器用プラスチックシートの製造法
  7-2-1 プラスチックのシーティング(単層、多層)
    ①Tダイ法  ②Tダイ押出ラミネート法
    ③ドライラミネート法  ④Tダイ共押出法
  7-2-2 二軸延伸シートの製造法
  7-2-3 発泡シートの製造法(PSP)
 7-3 食品容器の成形法
    ①真空圧空成形  ②熱板成形  ③射出成形、他
 7-4 食品容器・シートの高機能化
  7-4-1 多層構造シートの展開状況
   (1) 多層シートの機能と共押出シートの接着性
   (2) 共押出バリアシートの用途展開
  7-4-2 電子レンジ用耐熱容器の材料と競合
    ①PPフィラー(PPF)  ②PP  ③発泡PP
    ④C-PET  ⑤発泡C-PET  ⑥耐熱PSP、他
 7-5 容器用シートの環境対策
  7-5-1 バイオプラスチックシートの応用と展開状況
    ①ポリ乳酸  ②バイオPET  ③バイオPE
  7-5-2 リサイクル再生樹脂の応用展開
    ①再生PET樹脂  ②再生PS樹脂  ③その他
8. 食品容器用シートの種類と特性、用途
 8-1 食品容器用シートの種類と用途(単層、多層)
 8-2 各種プラスチックシートの展開状況
  8-2-1 ポリスチレン系シート
    ①PSP  ②OPS  ③HIPS  ④その他
  8-2-2 ポリプロピレン系シート
    ①PP  ②PPF  ③発泡PP  ④その他
  8-2-3 ポリエステル系シート
    ①A-PET  ②O-PET  ③C-PET  ④PET-G
9. 食品容器用シートの需要量とメーカー動向
 9-1 食品市場の動向と容器包装材
  9-1-1 中食市場の拡大
   (1) 食の分野別市場規模(内食、中食、外食)
   (2) 中食(惣菜)の市場規模と動向
  9-1-2 各種レトルト食品の生産量と推移
    ①カレー  ②つゆ・たれ  ③調味ソース
    ④パスタソース  ⑤スープ類  ⑥その他
  9-1-3 包装米飯の生産量と動向
    ①レトルト米飯  ②無菌包装米飯、他
 9-2 容器用シートの需要量
  9-2-1 ポリスチレン系シート
  9-2-2 ポリポロピレン系シート
  9-2-3 ポリエステル系(A-PET)シート
 9-3 シート・容器メーカーの展開状況
    1)エフピコ  2)中央化学  3)リスパック
    4)RP東プラ  5)シーピー化成  6)デンカ
    7)積水化成品工業  8)福助工業  9)共栄樹脂
    10)東名化学工業  11)進栄化成  12)竹内産業
    13)ウツミリサイクルシステムズ  14)シンワ
    15)オージェイケイ  16)ダイセルポリマー
    17)ミネロン化成  18)赤松化成工業  19)レコ
    20)出光ユニテック  21)アンドウケミカル
    22)栗原製作所  23)ヤマトエスロン  24)ミツワ
    25)アテナ工業  26)ニシヨリ
    
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